トレカ収集が趣味の一つだが、トレカの中でも旧裏ポケカが好きだという話は、前にも書いた。
旧裏ポケカとは、現行のポケカと裏面のデザインが違うカードのことだ。
ちなみに旧裏のデザインは、ポケカ発売の1996年〜2001年までに発売されたものに適用されている。
さらに初期ロットには、レアリティマークのないカードが存在し、希少性は特に高い。
自分が好きなポケモンの旧裏を探し、コツコツ集めていくのが楽しいのだ。
そして最近、新たな楽しみ方を見つけてしまった。
今回はこれを書きたかった(笑)。
古本市場やブックオフ、さまざまなカードショップを巡り、30円ストレージの中を物色するというものだ。
大量にある30円カードの中から、比較的古いカードを探す。
旧裏が入っていることはほぼないが、2002年〜2009年頃のカードを見つけたら即購入する。
冒頭の写真は、最近そこで見つけたものだ。
30円とはいえ、見つけるたびに買っているとキリがない。
なので、自分なりのルールを決めている。
① 状態が良いものは購入
② 御三家(特にヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネ)は、状態が多少悪くても購入
③ ピカチュウ・ピッピ・プリン・ラッキー・ニャースも、状態が多少悪くても購入
この3つに加えて、1回の購入は10枚(330円)までとしている。
トレカ収集は本当に楽しい。
これからトレカ収集を始める人も、ぜひ自分ルールを決めて楽しんでみてほしい。