南森町のパーソナルジム【Speranza】

運動習慣を身につける

運動とマインドフルネスについて

大阪の西天満南森町にあるパーソナルジムSperanzaの田中です(^^)

私事ですが、ここ最近「瞑想」にハマりすぎて、お寺で行われている瞑想の修行にまでいってしまいました(笑)。

ということで、今日はマインドフルネスと運動の関係について自分の言葉で簡単に書いてみたいと思います。
パーソナルジムのブログちゃうやん!という内容になりますが、最後には運動に繋げますので、宜しければ最後まで読んでみてください(笑)。

西天満・南森町でマインドフルネス瞑想

運動でマインドフルネス

マインドフルネスとは

心を「今」に向け集中することを言います。過去の失敗や、未来の不安など雑念を取っ払い「今」に集中します。

日本に仏教が伝来した頃(1500年以上前)から、マインドフルネスという考え方が入ってきたと考えられていますが、宗教色をなくして一般的に広まったのは1990年代だそうです。

現在では、社員研修として「マインドフルネス瞑想」というものを取り入れる企業もあるのです。

マインドフルネス瞑想

マインドフルネスになるための手段として用いられるのが瞑想です。これをマインドフルネス瞑想と言います。この瞑想の効果としては

➀脳の活性化

②ストレス耐性の向上

③仕事のパフォーマンスを上げる

などが挙げられます。調べると他にも色々と出てくるのですが、実際に自分で感じた効果としては

➀頭がスッキリする

②閃きやすくなる

この2点でしょうか(^-^)

マインドフルネス瞑想のやり方

方法についても色々とあるようですが、よく知られている方法を紹介します。

『目を閉じ、自分の呼吸に集中する』

簡単に言えばこれだけなのですが、とても難しいです。雑念が次から次へ湧いてきて、呼吸のことなんかすぐに忘れてしまいます(^^;)

ただ雑念がでることが悪いわけではありません。「うわっ、雑念で呼吸を意識することを忘れてた!」と気づいたらすぐに呼吸に集中すれば良いんです。
最初から上手くできるわけがありません。

行う時間も最初は短い時間から始めてみてください。1分とかで良いので、継続して瞑想できる時間を伸ばしていくと良いと思います。ちなみに僕は20分が限界です(笑)。

テレビやインターネット、SNSが発展した現代では多くの人が情報過多になっており、脳もフル活動していることと思います。しかも入ってくる情報はネガティブなことがほとんどです(´Д`)
マインドフルネス瞑想を取り入れることで、脳を整理してスッキリさせることで様々な効果を得られると考えています。

西天満・南森町でキックボクシングのミット打ち

運動でもマインドフルネスになれる

さあ!長くなりましたがここからが本題です(笑)!

マインドフルネスになる手段として瞑想の話を長々と書かせていただきましたが、運動を行うことでも簡単にマインドフルネスになることができるのです(^^)

マインドフルネス=「今」に集中する

が定義だとします。
自分で運動しているときに雑念が湧くでしょうか?

・・・

これは湧いてしまうんじゃないでしょうか(笑)。アスリートやトレーニング上級者はマインドフルネス状態になれるかもしれませんが、一般的には難しいのではないかと考えます。

マインドフルネスになるための運動として個人的には、ミット打ちがおすすめです!
トレーナーが指示するパンチやキックをミットに打っていくだけ。「今」に集中せざるおえません。
当ジムでも行いますが、実際にミット打ちを終えたあとはスッキリして元気になっています(笑)。

プロボクサーの知人も「ミット打ちの時と瞑想の時って似てるんですよ!」と言っていたり、経営者のお客様も「この時だけは仕事のこと忘れられる!」とおっしゃられています。
ミット打ちをしたことがある人は、なんとなくわかるのではないでしょうか^^

そして、パーソナルトレーニングもマインドフルネスにはおススメです
フォームの指導などを受けて意識しながら適切な負荷をかけて行うので、あれこれ考え事をしながらトレーニング出来ません。
さきほど書いたようにミット打ちもできるパーソナルジムもありますしね♪

1人で行っていると、余裕がある負荷にしてしまったりするので雑念が湧きやすくなります。休憩時間が長くなってしまったり(笑)。

 

説明不足の部分も多いと思いますが、いかがだったでしょうか?
瞑想も良いですが、こういったパーソナルトレーニングの使い方もありますので興味があればぜひ一度お問い合わせください☆

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